こんにちは、阿部です。
本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。
まずは今日の相場から確認していきましょう!
今日の相場は上昇!

本日、ビットコインは480万円台で推移しており、ここ24時間で約1%上昇。
時価総額トップ10では、ソラナ(SOL)が約6%の大幅上昇となっていますね。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
BTCウォレット利用率、エルサルバドル人の「30%」以上に達する!!
中国人民銀行が24日、仮想通貨取引と決済などの関連サービスを禁止すると発表したことで、ビットコインやイーサリアムは急落。

ビットコインは約500万円→450万円まで暴落しましたが、本日は490万円前後まで反発しています。
市場では、エルサルバドルの大統領であるナジブ・ブケレ氏が同国の仮想通貨ウォレット「Chivo」の利用者が210万人に達したことを報告し、投資家心理が好転しています。
大統領はChivoの運用スタートからまだ3週間しか経っていないことを挙げて、
「エルサルバドルのどの銀行よりも多くのユーザーを獲得している」
「(もうすぐ)エルサルバドルのすべての銀行を合わせたユーザーを超えようとしている」
と、普及ぶりをアピールしました。
エルサルバドルの人口は約660万人であり、約3分の1がウォレットを利用していることになります。
阿部悠人の考察(重要度★★)
エルサルバドルはChivoをダウンロードした人に30ドル(約3300円)を配布しており、その効果が大きいですね。
しかし、これをきっかけに本格的にビットコインに触れ、投資に踏み切る人も相当多いはず。
またエルサルバドルは海外に出稼ぎにいく人がとても多いので、国内への仕送りの手段としてビットコインが根付くかどうか注目していきましょう。
さて、本日の主要ニュースはこちら。
- 中国規制問題で急落していたイーサリアムは3000ドル回復
- 世界初!スロベニア政府が独自のNFT(ノンファンジブルトークン)をドバイ万博で配布
- 集英社がNFTで『ONE PIECE』の活版印刷作品を販売へ
- 「ビットコインは21世紀のゴールドになる」ドイツ銀行のアナリストが主張
中国人民銀行は仮想通貨に否定的ですが、一方でドイツ銀行のアナリストであるマリオン・ラボーレ氏は、ビットコインは長期的に「デジタルゴールド」であり続けると述べています。
本日のまとめ

- 中国人民銀行が仮想通貨関連サービスを禁止し、ビットコインは一時50万円幅の急落。一方で、エルサルバドル国内のBTCユーザー急増もうかがえる
以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!
