DEXのプロジェクトKyber Network (KNC)の将来性を検証!ブテリン氏のサポートで今後上がる?

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは本日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい!

本日、ビットコインは111万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10でも、目立った動きはありませんね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTCの将来価格、コンピュータの大量計算で「2020年夏に○○円」と算出!

ビットコインは2020年8月までに2万ドル(約216万円)を突破する」。

仮想通貨リサーチ企業のトークンインサイトが、「モンテカルロ法」を使った算出結果を元にこのように予想しました。

出典:Tokeninsight

モンテカルロ法は過去の値動きを元にして、大量の乱数をコンピュータで生成・計算し近似解(ここでは将来のBTC価格)を求める方法。

これよるとビットコインは、2020年にビットコインは95%の確率で1万7077.32ドル~2万3276.56ドルで推移し、2020年8月時点では約2万ドル(約216万円)に到達しているはずとのことです。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

つまり、過去の値動きを元にして色んなパターンを算出し、その平均を取った結果が2万ドルということですね。

来年夏といえばビットコインの強力な上昇要因「半減期」が控えています。

またビットコインの数少ないファンダメンタルズで、価格と連動しやすいハッシュレート(マイニング能力の合計値)も、最近になって絶好調の伸び。

過去1年間のハッシュレート(出典:https://www.blockchain.com)

よって僕は2万ドルは十分可能だと考えており、切りのいい10万ドルを目指してほしいですね!笑

そのほか、直近では以下のような要人発言が注目のトピック。

  • 仮想通貨ファンド「イキガイ」の創設者であるトラヴィス・クリン氏が、「ビットコイン決済が普及しないのは、『1万BTCでピザを購入した男』に誰もなりたくないから」と発言し、今後の上昇を示唆
  • 国内大手取引所コインチェックの勝屋社長は、「今年になって個人トレーダーが戻って来た。取引量は1年前と同じ水準に戻った」と、取引量の増加を明かした
  • ドイツ政府は、仮想通貨リブラを含む「民間企業によるステーブルコイン」を容認しない方針であると表明

リブラについては、ドイツだけでなくフランスも「容認しない」と明言しています。

こうもリブラが嫌われるのは、国家がコントロールすべき「金融」に新たな打撃をもたらしかねないからですが、その意味ではビットコインにも同様のリスクがあります。

それでもビットコインがあまり叩かれないのは、ビットコインには管理主体が存在しないため、国家からすると誰を批判していいのか分からないからでしょう。

非中央集権的なビットコインの強みが、意外なところで生かされています!笑

②DASH(ダッシュ)がコインベース・プロ上場で急騰中!

今月11日に81ドルだった仮想通貨DASH(ダッシュ)は、14日(本日)には95ドルへと急騰。また本日の24時間の上昇率は約9%に達しています。

DASHは、Monero(モネロ)やZcash(ジーキャッシュ)と並ぶ代表的な匿名性コイン。

匿名性コインとは、インを送金したのが誰なのか外部から特定できない仕様になっているプライバシーに優れた仮想通貨のことです。

DASHはビットコインと同じく「決済」に特化した比較的シンプルなコイン。

しかしビットコインが送金完了までに10分を要するのに対し、DASHでは約1.3秒しかかからないなど、送金スピードで見どころのある通貨となっています。

阿部悠人の考察(重要度★★)

阿部悠人

それでは、DASHの急騰要因をみてみましょう。

今回については、値上がりの理由は非常に明確です!

  • 取引所コインベース・プロが、DASHの取り扱いを追加すると発表(今月12日)

コインベース・プロは、アメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースの「プロ向け」市場。

コイン上場時に行われる審査が厳格なことでも知られています。

マイナー取引所への上場については必ずしも値上がりにつながらないことがありますが、信頼を規模を兼ね備えたメジャー取引所のコインベース・プロへの上場は、やはりインパクトがありましたね!

話は変わりますが、ベネズエラではインフレが進むなど、法定通貨ボリバルへの信頼が失墜しています。

そのため、仮想通貨へのニーズが急増しているのです。

そんな中、ベネズエラで「ビットコインATM」が初めて設置されたことが海外メディアの報道により明らかに。

そのATMは、ボリバルとBTCの交換はもちろん、「DASH」にも対応していると判明しています(BCHにも)。

そうしたニュースも、DASHの上昇に寄与しているのではないかと考えられますね!

③DEXのプロジェクトKyber Network (KNC)の将来性を検証!ブテリン氏のサポートで今後上がる?

当ブログが厳選する注目コインとして、今回は仮想通貨Kyber Network (カイバーネットワーク/KNC)をご紹介します。

Kyber Networkは、異なるトークン(仮想通貨)同士をスワップ(交換)するシステムを提供する仮想通貨プロジェクト。

たとえば、AさんはXコインで支払ったが、BさんはYコインで受け取りたいなどのシーンで、Kyberが間に入りXとYを交換することで、それを実現することができます。

またスワップ環境を提供する一環で、分散型取引所(DEX)も運営しています。

分散型取引所(DEX)とは:
特定の管理者が存在しない、非中央集権的な取引所のこと。ブロックチェーン上で稼働することによる最高水準のセキュリティがメリット。代表例として、EtherDeltaやOpenledgerなどが挙げられる。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

それでは、Kyber Networkの注目ポイントを見ていきましょう。

まずは、以下の3点。

  1. Coindirect.comとのパートナーシップを締結を発表。これで、法定通貨→仮想通貨へのスワップに対応した(今月13日発表)
  2. KyberのDEX取引所にて、クレジット&デビットカードでイーサリアムが買えるようになった
  3. 今年10月7日に大阪で行われる、DEX(分散型取引所)プロジェクトのイベントに参加。Kyber、 Uniswap、Loopring、Gnosisが集結(今月13日発表)

Kyberは本日10%上昇していますが、これは①と②の材料によるものですね。

そして③については、DEXプロジェクトの代表格が集うとあって、今後の注目イベントです。

イベント開催の「10月7日」の2週間ほど前から、ジワジワ意識され買い圧力につながりそうですね。

そのほか直近では、以下のような材料もありました!

  • Kyberがオンラインハッカソンのイベントを開催
  • Androidアプリがリリース
  • 取引所GeminiのカストディサービスがKNCトークンに対応していることが判明

仮想通貨カストディとは:
仮想通貨を安全に保管するサービスのこと。信頼性の高いカストディの増加は、機関投資家の仮想通貨参入および価格上昇に繋がると考えられる。

ちなみにKyber Networkは、イーサリアムの創設者として有名なヴィタリック・ブテリン氏が開発に関わっている数少ないプロジェクトとしても知られていますね。

プロジェクト自体の知名度は「知る人ぞ知る」といった感じですが、「本物」のプロジェクトでありコインの保有についても安心感が持てるのではないかと考えています!

本日のまとめ

  1. BTCの将来価格、コンピュータの大量計算で「2020年夏に○○円」と算出!
  2. DASH(ダッシュ)がコインベース・プロ上場で急騰中!
  3. DEXのプロジェクトKyber Network (KNC)の将来性を検証!ブテリン氏のサポートで今後上がる?

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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