「ビットコインは2021年に53万ドル(5,634万円)になります」ヘッジファンドCEOが主張!

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

本日の相場→下落!

本日、ビットコインは95万円台で推移しており、ここ24時間で1%下落。

時価総額トップ10では、ライトコイン(LTC)が約2%の下落となっていますね。

ライトコインでは、ミンブルウィンブルの進捗状況が発表されるという好材料がありました。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①「ビットコインは2021年に53万ドル(5,634万円)になります」ヘッジファンドCEOが主張!

仮想通貨ヘッジ・ファンド「パンテラ・キャピタル」のCEOであるダン・モアヘッド氏は、ビットコインが2021年8月に53万ドル(5,634万円)になると主張。

ビットコインのマイニング報酬が半分になる「半減期」が1週間以内に迫る中、

「もし新規の供給が半分になり、他の全てが同じであれば価格は上昇するはずだ」

と述べました。

出典:Pantera Capital

また、

「ビットコインは歴史的に半減期の459日前に底を打ち、上昇を始める。半減期後の上昇は平均して446日で強気のピークを迎える。」

として、歴史的なサイクルを繰り返せばビットコインはまだ上昇するとの見解を示しました。

なお、2020年5月12日頃に予定されている半減期の446日後は、2021年8月1日頃です。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

半減期は本当に上昇要因なのでしょうか?

結論として、短期的な見通し(半減期前後)については、利益確定売りなどの影響で弱気相場になることが考えられます(詳細は、先日のブログをご覧ください)。

ただし、中長期的には「歴史的な上昇サイクル」は崩れていません。

具体的に僕は、

  • 2020年末→240万円
  • 2021年末→1,000万円

を現時点で想定していますよ!

半減期後のビットコイン価格については、中国のマイナーたちも強気です。

RockXの調査によると、中国のマイニング業者は次の6ヶ月のビットコイン価格について、

  • 17%が、1万5000ドル以上
  • 45%が、1万~1万2000ドル
  • 24%が、1万ドル近辺(低ボラ)

と予想していることがわかっています。

マイナーが半減期を経た後のビットコインに「強気」であることは、投資家にとっても安心材料のひとつになりますね。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • アメリカの人気テレビドラマ「ビリオンズ」にビットコイン(BTC)が登場。仮想通貨の認知度UPに期待
  • BitMEXがイーサリアムについて分析。次期アプデ「2.0」は複雑であり、工程に遅延の恐れもあるが、完成すれば「華々しい成功を納める」
  • 中国銀行の元頭取の李礼輝氏「デジタル人民元は現金に置き換わることができる」と発言
  • 梅雨シーズン到来で中国の水力発電による安価な電力が利用可能に。ビットコインのハッシュレートへの好影響も期待

また、ライトコイン(LTC)から最新動向が発表されています。

プロジェクトが進めている匿名性機能「ミンブルウィンブル」の導入について、

「テスト段階の重要な中間目標に到達した」

としており、開発は順調であることがうかがえますね。

LTCは長期的に下落傾向ですが、直近では3月13日から上昇しています。

ただし、好調なビットコインとの連動によるところも大きいので、今後はライトコイン単体での上昇も期待したいですね。

本日のまとめ

  • ビットコインは2021年に53万ドル(5,634万円)になるのか?歴史が示す通り「半減期後の上昇は平均して446日でピークを迎える」なら、あり得る!

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!


阿部 悠人
大学3年次の就活中に「アフリカでの中古車輸出」で成功した人の本を読み、触発され起業。その後、ECコマースやシステム開発を手がけ順調に事業拡大。2017年2月には知り合いから「HYPE」という日利2%の高利回り金融商品への投資を誘われ投資するものの1週間で投資金200万円をすべて失う。それを機に暗号通貨投資の世界を知り、3ヶ月で「億り人」となる。その手法をLINE@にて配信中!

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