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楽天が「Rakuten NFT」を2022年春に開始へ!ノンファンジブルトークン参入

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は下落!

本日、ビットコインは520万円台で推移しており、ここ24時間で約1%下落。

時価総額トップ10では、ソラナ(SOL)以外の通貨はマイナス推移となっていますね。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

楽天が「Rakuten NFT」を2022年春に開始へ!ノンファンジブルトークン参入

2022年春、楽天がNFT(ノンファンジブルトークン)のマーケットプレイス(販売プラットフォーム)である「Rakuten NFT」をリリースすることが判明。

30日の公式発表では、以下のように説明されています。

「楽天は、スポーツや、音楽・アニメをはじめとするエンターテインメントなど様々な分野におけるNFTを、ユーザーが購入したり、個人間で売買したりすることができるマーケットプレイスと、IPホルダーがワンストップでNFTの発行、および販売サイトの構築が可能な独自のプラットフォームをあわせ持つ「Rakuten NFT」の提供を2022年春に開始する予定です。」

NFTとは、「代替できないトークン(仮想通貨)」のことで、ブロックチェーンゲームにおいては「特定のアイテム」をトークン化したりするために用いられています。

大手企業も続々とNFTに参入しており、一例としては国内取引所コインチェック(Coincheck NFT)などが挙げられます。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

NFTへの熱狂ぶりは落ち着きつつあるように見えますが、現在も、SOLやSANDといったNFT関連銘柄は絶好調ですね!

NFTが売買できるマーケットプレイスとしては、海外の「OpenSea」が絶対的な地位を得ています。

しかし、国内企業が参入することにも意味はありますね。

たとえば、日本円で簡単にNFTが売買できるようになれば、国内ユーザーにとって大きな付加価値となるでしょう。

楽天は別に「楽天ウォレット」「楽天ポイント」といった強力なサービスを持っているので、これらとの連携サービスも期待したいところです。

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 中米「ホンジュラス」で初となる「ビットコインATM」が登場!
  • カナダの投資会社が「ビットコインETF」投資に投資する代わりに「植林」を約束
  • 大坂なおみがNFTをリリース。プラットフォーム「Autograp」を活用
  • カナダの規制当局が取引所に対しテザー(USDT)取り扱いを禁止!

海外では、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などが許可されているカナダにて、米ドル連動型ステーブルコインであるテザー(USDT)の利用が規制されるとの発表がありました。

本日のまとめ

  • 2022年春、楽天がNFT(ノンファンジブルトークン)のマーケットプレイスである「Rakuten NFT」をリリースすることが判明。「楽天ウォレット」「楽天ポイント」との連携サービスも期待したい

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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