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BTC予想モデルS2Fで「4年に1度の買いサイン」点灯!その意味を解説

仮想通貨ニュース

こんにちは、阿部です。

本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。

まずは今日の相場から確認していきましょう!

今日の相場は?→横ばい

本日、ビットコインは102万円台で推移しており、ここ24時間の値動きはほぼなし。

時価総額トップ10では、ビットコインSV(BSV)が約3%下落していますね。

またアルトコインでは、Band Protocol (バンドプロコトル/BAND)がメインネット材料で急騰しているため、後述します。

それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!

①BTC予想モデルS2Fで「4年に1度の買いサイン」点灯!その意味を解説

ビットコインの価格予想モデルとして知られる「ストック・フローモデル(S2F)」が、上昇シグナルRed Dot(赤点)を点灯させました。

出典:PlanB氏公式ツイッター

ストック・フローモデル(S2F)は、「市場に存在する量(ストック)/年間生産量(フロー)」の計算式で求められます。

つまり、半減期による生産量(採掘量)の減少でビットコインの希少価値が上昇するとみなすモデルであり、実際にS2Fはビットコイン価格とおおむね一致してきたという実績があります。

なお、カラフルなビットコインチャートは次回の半減期までの期間を示しており、「赤→黄→緑→青」を経て半減期を迎えます。

今回、2020年5月に半減期を迎えたため、Red Dotが点灯しました。

阿部悠人の考察(重要度★★★)

阿部悠人

Red Dot!」というと何だか凄そうですが、言ってしまえば単に「半減期が終わった直後です」ということですね(笑)

しかし2012年と2016年にも半減期後にRed Dotが点灯し、上昇が加速しているので、「ビットコインは半減期前よりも後に上昇が加速する」ことがわかります。

また、どこまで上昇するかを示すストック・フローモデル(S2F)の白色のラインも、歴史的にビットコイン価格と一致しているので、参考にする価値はあります。

ちなみに今回、白色のラインは半減期を経て「1万ドル→10万ドル(1080万円)」まで引き上げられました。

僕自身もビットコインは2021年末には1000万円を狙えると考えているので、ストック・フローモデル(S2F)の予想価格到達は決して不可能ではないと思いますよ!

さて、本日の主要ニュースはこちら。

  • 金融市場監督局(FINMA)は、スイスのインコア銀行(InCore Bank)に対しB2B向け銀行として初めて仮想通貨取引を認可
  • ハンガリーの研究チームが「イーサリアムの匿名性はビットコインよりも著しく低い」 とする論文を発表
  • 仮想通貨VeChainが医薬品大手「バイエル」の中国法人と提携。ブロックチェーン共同開発のため
  • アメリカで人気の「ディスカバリーチャンネル」にて仮想通貨ドラゴンチェーン(DRGN)のドキュメンタリー番組を放送へ。認知度UPに繋がるか

なお、仮想通貨Band Protocol (バンドプロコトル/BAND)が急騰していますね。

実はBANDについて、今年の2月20日の当ブログで、「鉄板の上昇材料であるメインネットを控えている」ため有力であるとご紹介させていただいていました。

その後どうなったかというと・・・、

このように、約0.4ドル→1.6ドルに上昇。一時的には約5倍になりましたね!

ただし、材料視されているBandChainのメインネットは2020年6月10日に公開なので、そろそろ利益確定売りが入って下落に転じ始める頃です。

新規参入は控え、すでに購入している方は売却を急ぐのがベターだと考えています。

本日のまとめ

  • ストック・フローモデル(S2F)にて、上昇シグナルRed Dot(赤点)が点灯!S2F予想価格の約10万ドル(1080万円)は十分可能なラインか

以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

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