こんにちは、阿部です。
本日も気になる仮想通貨最新ニュースと注目のコインをピックアップしてご紹介していきます。
まずは今日の相場から確認していきましょう!
今日の相場は?→上昇!

本日、ビットコインは59万円台で推移しており、ここ24時間で約5%上昇。
時価総額トップ10でも、多くの通貨が5%以上上昇していますね。
それでは本日の気になる仮想通貨ニュースをみていきましょう!
①ビットコイン「ガチホ勢」は絶対売らない!GMOコインにBAT上場で反転なるか?
#BTC のガチホ勢はこの暴落時でも動じない。
過去12ヶ月以上「ガチホ」しているBTCアドレスは最高水準。今回、主に売却しているのは短期筋ですね。
ファンダは損なわれていないし、GMOコインにBATも上場したことなので、このあたりで楽観ムード戻ってきてほしいですね~https://t.co/rQt3InsAD4
— 阿部悠人-初心者でも稼げる仮想通貨最新情報をお届け (@abeyutos) 2020年3月19日
「ガチホ勢」は暴落時でもビットコインを手放さないことで知られていますが、それが今回、データの面からも実証されました。
仮想通貨分析企業スキュー(Skew)によると、ビットコインの値動きの激しさを示す3カ月インプライド・ボラティリティは、昨今の暴落で過去最大に上昇。

これは過去3ヶ月でビットコインが最大級の価格変動(今回のケースでは暴落)だったことを意味します。
一方で、過去12ヶ月以上「ガチホ」しているBTCアドレスは、1821万と最高水準を維持。

出典 : IntoTheBlock
ビットコインは今月13日に付けた40万円前半の安値を約1週間更新しておらず、下げ止まり感も出てきていますが、これはガチホ勢の忍耐によるところも大きいかもしれません。
阿部悠人の考察(重要度★★★)

②仮想通貨QURAS(キュラス/XQC)の将来性とは|分散型ストレージのテストローンチで、今後上がる?
時価総額2000位ほどの仮想通貨 #QURAS(キュラス/#XQC)。
しかし、
・CRYPTO CROWD第24号(2020年3月)と第23号(2020年2月)に取り上げられる
・「分散型ストレージ」がテストローンチ(2020年2Qの4~6月)と露出度・話題性ともにジワジワきています。@qurasofficialjphttps://t.co/YWNcXoO54g
— 阿部悠人-初心者でも稼げる仮想通貨最新情報をお届け (@abeyutos) 2020年3月19日
ちまたで話題の注目コインとして、今回は仮想通貨QURAS(キュラス/XQC)をご紹介します。
QURASは、プライバシー性にもっとも優れた技術とされる「zk-SNARKs」を活用した匿名性コイン。
匿名性コインとは、誰が送金したか外部から判別できない仮想通貨のことです。
匿名性コインは他にも存在しますが、QURASは「匿名性技術とスマートコントラクト(契約機能)を組み合わせる」ことに初めて成功。
高い技術力により、今や日本でもっとも注目されるプロジェクトの1つともいわれています。
阿部悠人の考察(重要度★★)

「匿名性コイン」と聞くと、DASH、Monero、Zcashが思い浮かぶかもしれませんが、これらの通貨には「スマートコントラクト(Smart Contract/契約機能)」がありません。
そこを補足したのが、キュラスですね。
もともと技術的に有望なコインではありますが、直近ではさらに、以下のような材料がありました。
- 海外ブロックチェーンメディアのTHE DAILY HODLの記事「Despite Global Downturn, Asia Continues to Fuel Blockchain Advancements」で、キュラスが「日本における”有望な開発”」としてピックアップされる
- CRYPTO CROWD 第24号(2020年3月)と第23号(2020年2月)に取り上げられる
QURASは、CRYPTO CROWD 第24号と第23号に取り上げられています。
CRYPTO CROWD は、第24号をもって紙媒体が休刊になるため、これが最後の紙媒体掲載となります。
ネット専売になります。
▼お買い求めはこちらhttps://t.co/AcWe8d3ePS#QURAS #XQC #キュラス pic.twitter.com/n2n4goM7ah
— Quras Japan Official(キュラス 日本語公式) (@qurasofficialjp) 2020年3月18日
こうした効果もあってか、直近では底堅い値動きをしています。
現在は調整してしまいましたが、ここ24時間で一時0.08→0.14ドルまで上昇していましたね。
では、キュラスの今後についてはどうでしょうか?
- メインネット開始後に「分散型ストレージ」がテストローンチ予定
という材料に注目ですね。
「ストレージサービス」といえばDropboxやOne driveといったサービスが有名です。
しかしこれらは、企業が中央集権的に顧客のデータを管理しているため、サービスが止まるとデータが一時的にアクセスできなくなったり、完全に失われたりします。
一方のキュラスの分散型ストレージでは、「誰か」の余ったローカルストレージを有効活用し、プライバシーとセキュリティを守りながらデータを保管することができます。
この分散型ストレージには、コアなネットユーザーなら知っている人もいるであろう「BitTorrent(ビットトレント)」というオープンソース技術が使われています。
こうしたことで、話題性・露出度がジワジワ上昇中です。
分散型ストレージがテストローンチされる2020年2Q(4~6月)までの間、上昇していく可能性があるため注目していきましょう!
本日のまとめ

- ビットコイン「ガチホ勢」は絶対売らない!GMOコインにBAT上場で反転なるか?
- 仮想通貨QURAS(キュラス/XQC)の将来性とは|分散型ストレージのテストローンチで、今後上がる?
以上、今日の気になる仮想通貨ニュースでした!

まだまだ油断はできませんが、ビットコインに底堅さが出てきましたね。
なお国内では、大手取引所「GMOコイン」にBasic Attention Token(ベーシックアテンショントークン/BAT)が上場したことが話題となっています。
この上場について、
と否定的な声もありますが、BATはプロダクトの「Braveブラウザ」が非常によく出来ており、実力のあるプロジェクトなので、このトークンの日本での認可は歓迎すべきところでしょう。
このトークンについては過去記事「Basic Attention Token (ベーシックアテンショントークン/BAT) が新ウォレット材料で急騰中!」でも解説しています。ぜひご覧ください。
さて、本日の主要ニュースをみていきましょう。
CoinMarketCapのコイン一覧から簡単にそれぞれの仮想通貨の「評価」が見られるようになりましたね。
出典:https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/ratings/
たとえばビットコインであれば上記のように「A-」「議論の余地のない、仮想通貨のヘビー級チャンピオン」などと記載されています(笑)
まだ日本語には対応していませんが、Google自動翻訳などを併用しながら読んでみると、各コインの大まかなファンダメンタルズを掴むことができますよ。